アコムマスターカード

アコムマスターカードの詳細や申込方法

クレジットカードを発行しているのは今や信販だけではなくなってきました。
アコムでもACマスターカードというキャッシングとクレジットの併用カードがあります
アコムマスターカードといえば耳にしたことがある方もいるでしょう。

 

年会費無料であり、最短で即日には発行可能となっております
さらに利用明細書が郵送されないというのも消費者金融の利用を家族に知られたくないという人であれば安心でしょう。
ただし、支払方法に口座振替を選択している場合には明細書の郵送となります。
それ以外には郵送を希望することもできます。
キャッシングにも通常のアコムカードと同じように利用することができますが、クレジットカードとしての機能も兼ね備えています。

 

キャッシング機能とクレジットカード機能、このそれぞれに限度額あるものではありません。
双方合わせての限度額になります。
例えばカード自体のお金を借りる限度額が50万円だったとしましょう。
その中でキャッシングに50万円を使ってもよいですし、キャッシングに20万円、クレジットに30万円という使い方もできます

 

もちろんカードの限度額は融資額と同じ扱いになりますので、契約者が指定することはできず、アコムから指定された金額の範囲となります。
借り入れ実績によっては増額することもできるでしょう。カードローン審査もしっかりしています。
キャッシングとクレジットがあわせて使えるということは便利なものです。
メインのカードとして利用していくことができるでしょう。

 

アコムの詳細

タモリさんのCMでおなじみのアコムはご存知の方も多いのではないでしょうか。
「はじめての、アコム♪」というフレーズは耳につきやすいものです。

 

まずは簡単な情報からご説明しましょう。
・実質年率 4.7%から18.0%
・遅延利率 20%
・利用限度額 1万円から500万円
・審査時間 30分

 

誰でも申し込みができるわけではなく申し込みには条件があります。
・20歳から60歳
・安定した収入があり返済能力のある方
・アコムが定めている基準を満たしている方
・パートやアルバイトでも利用可能

 

原則として保証人は不要ですが、必要な書類があります。
・運転免許証
・収入証明書
免許証を持っていない場合には健康保険証などでも代用が可能となっています。
借入脳総額によっては収入証明として源泉徴収票などが必要となっていますが、おおむね50万円が境目となっているようです。
一概に言うことはできませんので念のため収入証明は必要なものと考えておいた方がよいでしょう。

 

返済方式は定率リボルビング方式になります。
消費者金融では一般的な返済方式となりますが、これが元金定率リボルビング方式とも呼ばれているものです。
借入の残高に対して、設定されている定率の元金がかけられます。
そのため毎月の利息が少なくなっていくという特徴があります。
最長で最終借入日から6年9か月までの間に完済することが約束されています。
また返済回数は80回までとなっていますので毎月返済できる金額を設定しながら余裕のあるときには繰り上げ返済を視野に入れるといいでしょう。

アコムカードとACマスターカード

アコムではACマスターカードとアコムカードの二種類の取り扱いがあります。
簡単にそれぞれを整理してみましょう。

 

アコムカードはキャッシング専用のカードになります。
借り入れを行うときには銀行のキャッシュカードと同じようにATMや店頭窓口などを通してキャッシングをします。
個人の会員番号が書かれていますのでしっかりと管理しなくてはなりません。

 

ACマスターカードは、アコムカードにさらにクレジット機能がついたカードになります。
マスターカードといえば全国どころか全世界で広く浸透している信頼あるクレジットになります。
このクレジットがあればメインカードとして充分に活躍させることができるでしょう。

 

クレジットカードは現在、本人確認にも使用できるほどの存在となりました。
それに加えてネット社会が一般的になっているこの時代に、クレジットカードの使い勝手の良さを実感している方も少なくないでしょう。
オンライン上の決済をするときにも、クレジットカードがあるとないとではまったくネット上のショッピングが変わってきます。
クレジットカードの決済は手数料が無料となるのが基本であり、銀行振り込みやコンビニ決済などといった手数料のかかる支払方法は選択したくはないものです。
ポイントを貯めることができるというのもクレジットカードの魅力になるでしょう。

 

アコムといえば消費者金融、そのイメージがACマスターカードの登場で変わってくるかもしれません。